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TOP>お掃除コラム>ゴミ屋敷を自力で片付ける!方法やコツもご紹介!


「仕事に追われて掃除をする時間が作れず、気づけば部屋中ゴミだらけ。業者に頼むべき?」

「人が生活できるスペースがなくなってきた。お金に余裕がない。」

上記のように、部屋の片付けについてお悩みを抱えてはいませんか?

毎日仕事で忙しい日々を送っており、家に帰って寝るだけという生活を送っていると、気づいたときにはゴミ屋敷になっていることがあります。

そのような状態を早く脱却するためにも、今回の記事では「ゴミ屋敷を自力で片付ける方法」についてご紹介します。

そもそもゴミ屋敷って?片付けの前に現状把握から

そもそもゴミ屋敷とは、どのようなレベルで汚れている部屋を指すのでしょうか?

「自分の部屋はもしかしたらゴミ屋敷かも?」「どれくらいのレベルから掃除が必要?」と、部屋に不安を感じている人は多いです。

実際のところ、ゴミ屋敷に明確な定義は存在しません。

しかし、以下のような状況に当てはまっている場合は、ゴミ屋敷だと言えるはずです。考えてみましょう。

【ゴミ屋敷と考えられる条件】
➀部屋の中に足の踏み場がない
②悪臭や害虫が発生している
③ゴミが外に溢れ出るほど散乱している
④ゴミ袋がまわりにいくつも山積みになっている

このような家では、悪臭などによる人体への健康被害、物の散乱による転倒事故、ホコリやチリによる火災などが起きるリスクがあります。

周囲へ迷惑をかける前に、早めに片付けることが大切です。

【セルフチェック】ゴミ屋敷レベル

では、自分の家がどのようなレベルで汚れているのかセルフチェックを行ってみましょう。

それぞれのレベルの特徴と、自力で片付けられるかを簡潔にまとめました。

レベル1:ものが散乱しているだけ

レベル1は床がかろうじて見えている状況で、ゴミ袋にきちんと収まりきっていない状態です。

明らかにゴミだと分かるものを捨てるだけで、見違えるほど部屋が綺麗になるはずです。

レベル2:部屋を歩きにくい

レベル2は、床をしっかりと見ながらでないと部屋を歩きにくい状態だと言えます。

まともに見えている面積が少なくなり、毎日探し物をしなければいけない可能性が高いでしょう。

生ごみが一週間以上放置されていて、コバエやゴキブリなどの害虫が発生することも多いです。

空き缶やペットボトルであれば、自力でゴミ捨て場まで運ぶこともできるかもしれません。

仕事で忙しい場合は、業者に依頼をかけたほうが良いかもしれません。

レベル3:足の踏み場がない

レベル3は、足の踏み場がほぼなくなって生活困難な状態です。

床がほとんど見えなくなり、歩き回るだけでゴミに躓いて転倒する危険性が出てきます。

床の90%以上がゴミで埋まり尽くし、ゴミ袋の数は軽く15個を超えているでしょう。

物を踏まないと歩けないような状況であり、ゴミはペットボトルなどの軽いものだけではなく家財も多いです。

床が見えなくなると、ハウスクリーニングが必要になるケースもあるので、迷わず業者を呼ぶようにしましょう。

レベル4:臭いや害虫が出ている

レベル4は、強い悪臭や大型の害虫が発生し、数カ月間に渡って部屋がきちんと掃除されていない不潔な状態になっています。

生活環境が悪いため、いつ健康被害が出るか分からない状況だと言えるでしょう。

もしも害虫に刺されたり食中毒が起こったりすれば、命に関わるリスクが高まるのでご注意ください。

レベル4になると、周辺の家まで害虫と異臭が発生しているケースもあり、近隣住民とトラブルを起こす可能性も出てくるでしょう。

ハウスクリーニングや害虫駆除が必須になると考え、業者にすばやく依頼をかけるのがおすすめです。

レベル5:部屋からゴミが溢れている

レベル5は、健康な暮らしが全くできていないほど家中が汚れている状態です。

害虫や悪臭もひどく、すでに居住者の中で健康被害が出ているかもしれません。

近隣でも多数の苦情が出始めており、ゴミ屋敷条例に基づいて行政から注意が入る可能性もあります。

庭や玄関の外までゴミが出ており、自分の身長よりも高くゴミが積まれている場合は、掃除をするのがとても大変です。

軽トラだけでは足りず、トラック数台分のゴミが出てくると考えて良いでしょう。

自力では不可能なレベルなので、すぐに業者に依頼して片付けを行って貰うようにしてください。

ゴミ屋敷を自力で!おすすめの片付け方を紹介

「ゴミ屋敷を綺麗に片付けよう!」と思い立った場合、即行動に移してはいけません。

まずは、念入りに事前準備を行いましょう。

相手は何か月も何年も蓄積されたゴミなので、相応の準備をする必要があります。

準備編

 

【準備①】スケジュールと人手の確認

片付けをするのに、スケジュールまで立てる必要があるの!?」と思う方もいるかもしれませんが、ゴミ屋敷の片付けは1日がかりでも終わらないことがあります。

家の規模にもよりますが、2~3日、長いときには1週間もの時間を費やすことがあるため、大まかにスケジュールを立てておくことが重要です。

また、人手がその日に集まることができるのか、連絡は早めにとっておくようにしましょう。

【準備②】粗大ごみの処理方法の確認

ゴミの量がそれほど多くないなら、通常のゴミ回収の日にそのまま出すことも可能です。

しかし、曜日が合わないとき、ゴミが大量にあるとき等は、ゴミ処理業者に依頼するようにしましょう。

処分品の整理が終われば、回収から不用品回収業者に任せることも可能です。

また、搬出できる車と運転手さえ確保できれば、自治体のゴミ処理センターに自分の好きなタイミングでゴミを搬入することができます。

業者に依頼するよりも費用は安く済むので、コストカットしたい方には最適です。

片付け編

 

【片付け①】殺虫剤の散布

片付けを始めるときは、まず部屋全体に殺虫剤を散布します。

ゴミ屋敷ではゴキブリやハエなどの害虫がどこにいるか分からないので、あらかじめ散布しておくのがおすすめです。

片付けをする前日にかけておくと効果的でしょう。

害虫の被害が大きいときには、駆除専門の業者に依頼して対応して貰うと安心できます。

【片付け②】玄関か床の片付けから始めましょう

玄関と床の片付けを行うことが、ゴミ屋敷を改善するための第一ステップです。

片付けを始める時には、床に落ちているものをまずは整理していきましょう。

最初にタンスやクローゼットの中を出してしまえば、かえって作業が捗らなくなってしまいます。

そのため、玄関の床から片付けをはじめると、ゴミを外に運びやすくもなるので快適です。

【片付け③】大きなゴミから片付ける

長年使っていない家具、壊れたまま放置している家電などがあれば、優先的に捨てていくと部屋が片付きやすいです。

大きな家具をどかすだけでも部屋は一気に綺麗になりますし、細々したものを片付けるよりも、要るのか要らないのか判断が付きやすいと言えます。

どんどん大きなモノが片付くことで、服や食器などの小物もこれから必要なのか判断しやすくなるでしょう。

片付けのコツ

 

【コツ①】使うか使わないかで選ぶようにしましょう

「今後このモノを使うのか?使わないのか?」というような基準で選ぶと、もったいないと感じてそのまましまい込んでしまう状況を防ぐことができます。

生活に最低限必要なもの以外は、すべて処分するという気持ちで掃除をすることが大切です。

【コツ②】捨てないものを書き出す

最初に掃除をする時点で、捨てたくないものや貴重品を書き出しておくと、見つけた時スムーズに仕分けをすることができます。

写真、アルバム、印鑑や通帳など、大事だと思うものはメモに書き出しておくのがおすすめです。

収納するダンボール箱にも、何が入っているのかをペンで大きく記入しておきましょう。

誰から見てもすぐにわかるようにしておくことで、探し物をすることもなくなり、作業効率が良くなります。

【コツ③】一部屋ずつ片付ける

まとめて一気にかたづけようとすると、家中に片付けられていないものが溢れかえってしまいます。

そのため、どこから手を付けるべきか分からなくなり、やる気が無くなることもあるので注意が必要です。

「今日はリビングと玄関、明日は寝室とバスルーム」などと明確に目標を立て、少しずつ進めていくとモチベーションも上がります。

費用でお悩みならかたづけレスキュー隊にご相談ください

「足の踏み場がないほどのゴミ屋敷なので、どこから片付ければ良いのか分からずに悩んでいる…。」

「遠方にある実家を片付けたいけれど、ゴミ屋敷状態になっており一人ではどうすることもできないので困っている…。」

上記のように、ゴミ屋敷の片付けについてお悩みの方はいませんか?

このような片付けに関するお悩みを抱えている方の不安を解消するために、私たち「かたづけレスキュー隊」は心を込めて精一杯サポートさせて頂いております。

マンションの一室から家一軒すべて丸ごとまで、さまざまな規模に合わせた清掃を行うことが可能です。

突然のことでお困りの方、休日だけで終わらせられない方、遠方にお住まいで何度も現場へ足を運べない方、故人の大切な思い出を供養したい方など、幅広い状況下で即日対応しています。

また、大きな粗大ゴミの運び出し、ハウスクリーニング、特殊清掃や害虫駆除などにも柔軟に対応していますので、まずはかたづけレスキュー隊までお気軽にご相談くださいませ。

まとめ

これまで「ゴミ屋敷を自力で片付ける方法」についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

たくさんの物で溢れているゴミ屋敷は、解体するにしても売却するにしても、ハウスクリーニングなどの掃除に関する費用が大きくかかります。

「もしかしたら、自分の家はゴミ屋敷かも?」と感じたら、まずセルフチェックを行うのがおすすめです。

また、ゴミや不用品の量でも掃除にかかる費用は変わりますので、片付けの見積もり時には必ず業者へ問い合わせるようにしましょう。

複数の業者で見積もりをしっかりと行い、値段を比較して依頼することが大切です。

手間暇はかかるかもしれませんが、少し時間をかけるだけでも、より良い片付けができるようになります。

ご自身とご家族のライフスタイルを考慮した上で、後悔しない片付けを行いましょう。

2021年7月30日更新
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