かたづけレスキュー隊

TOP>お掃除コラム>家の解体費用相場はいくら?坪数ごと解体費用の相場をご紹介!

 

「他の土地へ引っ越すために老朽化した住居を取り壊したいけど、どれくらいの予算が必要なのか分からない…。」

「今ある家を更地にしてから建て替えるので出費がかさむ…。解体費用を少しでもコストカットする方法が知りたい!」

家の解体費用相場について悩んだことはありませんか?

解体工事は人生で何度も経験することではないので、どれくらいのお金を準備しておけば良いのか悩む方も多いでしょう。

解体でかかる費用は坪数や構造によって大きく異なるので、まずはご自宅がどのような状態なのかをしっかりと把握しておくことが大切です。

今回の記事では、「家の解体費用相場」を坪数別にくわしくご紹介いたします。

「解体費用を安く抑える方法」や「解体するときの注意点」についても解説いたしますので、工事をご検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

家の解体費用相場をご紹介!

まずは、一般的な坪数でよくある20坪・40坪・50坪・60坪・100坪の家の解体費用相場をご紹介していきます。

今回は、構造別(木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造)に分かりやすくまとめてみました。

予算を間違えて用意しないように、ここで金額の違いを覚えておきましょう。

構造別の坪単価はどれくらい?

まずは一般的な坪単価をご紹介します。

➀木造…約30,000円
②鉄骨造…約35,000円
③鉄筋コンクリート造…約35,000円

鉄骨造や鉄筋コンクリート造の方が、木造よりも解体費用が高額になります。

強固で頑丈な素材で造られており、耐震性と耐火性にも優れているので、解体作業にも多くの時間がかかるからです。

木造は約7日間。鉄骨造と鉄筋コンクリート造は約10日間もかかるので、人件費もその分高くなります。

ここでお伝えした金額はあくまでも目安費用になるので、解体工事をするときは早めに業者へ相談し、きちんと見積もりを行って貰うのがおすすめです。

20坪の家を解体する場合の費用

➀木造…約700,000円~800,000円
②鉄骨造…約800,000~900,000円
③鉄筋コンクリート造…約800,000~900,000円

(参考ページ:20坪の家の解体にかかる費用の相場は?賢く費用を抑える方法についてもご紹介!)

40坪の家を解体する場合の費用

➀木造… 約1,300,000~1,400,000円
②鉄骨造…約1,500,000~1,600,000円
③鉄筋コンクリート造…約1,500,000~1,600,000円

(参考ページ:40坪の家の解体にかかる費用相場は?費用を抑える方法やメリットについてご紹介!

50坪の家を解体する場合の費用

➀木造…約1,600,000~1,700,000円
②鉄骨造…約1,800,000~1,900,000円
③鉄筋コンクリート造…約1,800,000~1,900,000円

(参考ページ:50坪の家の解体にかかる費用相場は?木造・鉄骨など材質別に解説

60坪の家を解体する場合の費用

➀木造…約1,900,000~2,000,000円
②鉄骨造…約2,200,000~2,300,000円
③鉄筋コンクリート造…約2,200,000~2,300,000円

(参考ページ:60坪の家の解体にかかる費用相場は?費用を抑える方法やメリットについてご紹介!

100坪の家を解体する場合の費用

➀木造…3,200,000~3,400,000円
②鉄骨造…3,700,000~3,900,000円
③鉄筋コンクリート造…3,700,000~3,900,000円

(参考ページ:100坪の家の解体にかかる費用相場は?費用を抑える方法についてご紹介!

余裕をもって、1坪あたり35,000円で計算しておくと安心です。

重機や大型車両が侵入できるスペースがなければすべて人の手作業になったり、安全対策として交通整理員を配置したりする必要があるので、割増で費用がかかります。

また、地方の解体費用は安い傾向にありますが、都心になるにつれてどんどん高くなるため、住んでいる環境で大きく変化することを理解しておきましょう。

解体費用が相場より高くなるケース

解体工事が行われる際には、建物の状況によって解体費用が相場よりも高くなるケースがあります。

以下の項目に、解体予定の住宅が当てはまっていないか確認しておきましょう。

平家か二階建てかで解体費用が異なる

平屋と二階建てでは解体費用の相場が変わり、ふたつを比べると平屋の方が高くなる傾向にあります。

イメージ的には「二階建ての方が建物のサイズが大きいし、費用も掛かるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、解体費用は家の坪数から算出されるので、たとえ同じ坪数だとしても、平屋の方が坪単価も高い傾向にあり当然二階建てよりも解体費用は高くなります。

基礎部分や屋根面積も大きめになるので、瓦とコンクリート等を撤去する必要があり、作業時間と廃材処理量が増えることも理由の一つです。

また解体費用の坪単価は、二階建てを基準にするケースが多く見られます。

そのため、平屋の方が相場よりも割高になる確率が高めです。

アスベストの除去費用

現在日本では、アスベストは身体への危険性を考慮されて全面使用禁止になりました。

しかし、禁止される前の時代に建てられた古家は、アスベストが使われている可能性が非常に高い傾向にあります。

特に昭和30年~50年頃に建設された住居は、使用度がとても高めです。

もし、あなたの自宅にアスベストの疑いがあるならば、初めに事前調査を行います。

業者が判断したアスベスト発塵レベルと部屋の形状などで、除去費用には大きく差が出るので、あらかじめ施工条件は確認しておきましょう!

また除去作業が必要になった時には、工事が開始される14日前までに都道府県や市町村へ届け出を行ってください。

住宅周りにある不用品の撤去費用や解体費用

「自宅の横にガレージが設置してある。」

「庭木が100本以上植えてある。」

という方は、住宅の解体工事と並行して、不用品の撤去作業もしなければなりません。

特に花壇、ウッドデッキ、フェンス、プレハブ、バルコニー、塀や門などについてのご相談はかなり多めです。

また、井戸や浄化槽などのように、地中埋設物を撤去する際にも追加費用がかかるため、依頼予定の業者とは入念に見積もりを行っておきましょう。

家の解体費用を安く抑える方法

たとえば「中古住宅を購入して、解体した後に新築を建てたい。」という方は、解体作業費だけではなく、新しい家を建てるための費用も準備する必要があります。

すべての作業が完了するまでには、数百万円ものお金を費やすことになりますし、少しでも安く済ませたいところですよね。

以下では、家の解体費用を安く抑える方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみましょう。

補助金・助成金を活用する

あなたがお住いの市町村の自治体に相談すれば、補助金や助成金を出してくれることがあります。

近年では、長期間居住者がいない空き家、老朽化している家屋、倒壊する危険性のある家などが増加しており、国全体で問題視されているからです。

審査条件は自治体によって異りますので、電話や窓口にて内容の確認をし、期限よりも早めに申込みは終わらせるようにしましょう。

建物滅失登記を自分で行う

建物滅失登記を自分で行うと、手数料や代行費用が不要になるので、料金をコストカットできます。

ご家庭の事情により時間が取れない時には、プロの専門業者を利用するのがスムーズです。

お時間に余裕がある方は個人で行う方が、費用を安く抑えられるのでおすすめです。

家財用具を事前に処分しておく

家財用具の処分は、解体業者にすべて任せると費用が高くなります。

安く済ませたい時には、自治体の回収サービスを利用したり、リサイクルショップに買取をお願いしたり、フリマアプリやネットオークションに出品すると良いでしょう。

廃棄物処理費用を少しでも抑える

解体工事中に出てきた不用品と廃棄物を処理する際には、細々とした処分費用がかかってきます。

ずっと愛用していたテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコンなどの“家電製品”。

これから使用する予定のないソファ、ベッド、タンス、食器棚などの“大型家具”。

ご自分で処分と運搬ができるものでも、「面倒くさい。」と業者にまとめて頼んでしまえば、よりたくさんのお金を準備する必要があります。

フリマアプリやネットオークションで売却したり、友人や親戚に譲ったり、自治体の回収サービスを利用したりなど、できるだけ工夫して自ら処分を行いましょう。

解体業者に直接依頼して中間マージンを抑える

解体業者を利用するとき、仲介業者を挟むと中間マージンがかかるので、当然費用も高くなります。

少しでも仲介手数料を削るためには、ご自身で解体業者を探すのがベストです。

ケースにもよりますが、数十万円もの費用を抑えられる可能性があります。

家の解体での注意点

最後に、家の解体工事をするときの注意点をお伝えします。

実際に作業が開始してから困らないように、以下のポイントを理解しておきましょう。

トラックや重機などの「道路使用許可申請」をする

解体したい建物の敷地内に、工事で使用するトラックや重機などが入りきらない(道からはみ出している)状況であれば、「道路使用許可申請書」を用意する必要があります。

この申請を怠ると、罰則があるので絶対に忘れないようにしましょう。

基本的には業者側が申請を行ってくれますが、確認を忘れないようにしてくださいね。

解体後1カ月以内に「建物滅失登記」を行う

「建物が無くなった」と証明するためには、解体作業後から一か月以内に「建物滅失登記」を行わなければなりません。

一般的には司法書士に依頼する方が多めですが、コスト削減のために自分で登記を行う方もいます。

手続き自体はあまり難しいものではありませんが、期限切れになると過料が科せられるのでご注意ください。

解体工事に必要な申請を怠ると過料が処されるので注意しましょう

何度も繰り返しになりますが、必要な申請を怠っていると、過料が課せられるデメリットがあります。

・建物滅失登記の申請期限がオーバーすると、10万円以下の過料。

・無許可で道路を使用すれば、解体業者は3か月以下の懲役。

または5万円以下の罰金を払わなければならないので、申請を怠らないようにお気を付けください。

家の解体でお悩みなら片付けレスキューにご相談ください!

「家の解体工事をしたいけど、どれくらいの費用がかかるのか不安…。」

「決めた予算内で収まるか心配なので、専門業者に正確な見積もりをお願いしたい。」

上記のように、家の解体費用について悩んだことはありませんか?

自分で調べたり探したりするにも難しく、どのように対応するべきなのか戸惑ってしまいますよね。

私たち「かたづけレスキュー隊」は、そんなお悩みを抱えている方々の不安を解消するために、精一杯心を込めてサポートさせて頂いております。

家屋やビルを始めとしたさまざまな建築物の解体工事全般をお請けしており、各種公的な必要書類の作成や提出、さらに近隣への挨拶回りまでワンストップで対応しております。

どこの業者よりも安いお見積もりを目指し、最初から最後まで丁寧な対応を心がけて参りますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

無料相談はこちらです。

まとめ

これまで「家の解体費用相場」について中心にご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

住宅の解体工事を行う時には、当然ながら膨大な金額を用意しなければなりません。

そのため、ご自身が信頼して依頼できる業者を見つけ出すことが非常に重要です。

「少しでも安く解体工事を行いたい…。」という方は、条件次第では自治体が援助してくれることもあるので、まずは一旦問い合わせてみると良いでしょう。

より良い住宅解体を行うためにも、早めから準備を整えておくのがおすすめです。

2020年8月31日更新
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